免疫大魔王の菌活ブログ

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便秘のセルフケア|体を温め腸管を刺激する腸もみマッサージのやり方

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

 

便秘の改善のためのセルフケアでは、中と外からの両方からのアプローチの仕方をご紹介しているのですが、今回のお話は、外からのアプローチの一つで、大変有効と言われている「腸もみ」のお話になります。

 

 排便力を高めるためには、「体を冷やさず、温める」というのが大変重要になってきます。そこで、お風呂の湯船で簡単にできる腸もみの効果ややり方をご紹介していきます。

【目次】(クリックでとびます)

お風呂の中でできる腸もみマッサージ

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お風呂はちゃんと湯船に浸かる

めんどくさいからと言って最近では、シャワーだけでお風呂を済ませてしまう方もいらっしゃいますが、便秘改善の必須条件に「体を温める」ということがあります。湯船に浸かってお風呂に入ると、体が芯から温まります。体が温まり体温が上昇しますと、腸管の活動が活発になります。お風呂をシャワーだけで済ませてしまっていた方は、是非湯船に浸かってお風呂に入る習慣を付けるようにしましょう。

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実は、入るお湯の温度には、ちょっとしたコツがあるんです。ちょうど良いと言われるお湯の温度は39~40ぐらいか、それよりちょっとぬるめのお湯のほうがよいようです。熱いお湯ですと、交感神経が高まってしまうため、逆効果になってしまいがちです。ぬるめのお湯にゆっくり長めに浸かるのを心掛けて下さい。

 

また、湯船の浸かり方は、みぞおちより下を浸ける「半身浴」が効果的でしょう。10~15分ぐらいでじんわり汗をかいてきたら湯船から上がります。便秘に方は汗をかきにくい方が多いので、そういう方はお風呂に入る前にコップ2杯ほどのお水を飲むことをおすすめします。

 

ぬるめのお湯で15分「のの字」のマッサージ

また、毎日でなくても週に1~2回ほどの「腸もみ」を湯船に浸かったまま、やってみて下さい。「腸もみ入浴」は半身浴中に行うことで、腸に刺激を与えることができます。

 

腸もみのしかたは、おへそより下の下腹部を「のの字」を書くように時計回りにゆっくりとマッサージしていきます。この時に必要以上に強くやる必要はありません。優しく撫でる程度の強さで良いかと思います。

 

腸もみのやり方

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湯船にぬるめのお湯(38℃ぐらい)を張り、みぞおちから下だけお湯に浸かる「半身浴」の態勢で湯船に入ります。

上の写真のように、おへそから下を「のの字」を書くように、時計回りにゆっくりと優しくマッサージしていきます。けっして力を入れすぎず、優しく回数を多くやることがコツです。

 

やる回数はお好みで調整して下さい。長い間浸かりすぎて、のぼせないように注意しましょう。

 

便秘の方の腸を見てみますと、便が溜まりやすいのは、曲がってカーブしたところのようです。どこかわかりにくいですが、へその下あたりを重点的にマッサージすると良いかと思います。



布団の中でできる腸もみマッサージ

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布団のなかでギュッと一押し

 寝る前のお布団の中で行う腸もみも有効です。

 

仰向けに寝て、立てひざでおへそから指3本分ほど左右に離れた場所を親指を使い、強めに押します。このときにちょっと痛いぐらいに強めに押すことが効果的です。右側をやった後は、反対の左側も同様に行います。

 

実は、腸を刺激するツボは、おへそから指3本分ほど横にずらした場所にあります。寝ているときの腸の動きが良くなることで、翌日の便通がアップします。そうなりますと、朝が待ち遠しいですね。

 

 

腸もみマッサージのポイント

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リラックス効果を高める

お風呂にゆっくり浸かり、腸もみでリラックスしますと、副交感神経が優位になり、体は眠る準備を始めます。それと同時に腸は働きだす準備を始めます。

 

先ほどご紹介しましたお風呂や、布団の中での腸もみはその準備をスムーズにしてくれる働きもします。

 

注意点は、寝る直前にパソコンやスマホをいじるのを控えることです。(耳が痛い)

パソコンやスマホの強い光が目から入りますと、せっかく下がったはずの交感神経がまた上昇を始めます。これではせっかくお風呂で腸もみをやった意味が無くなってしまいます。

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これらの行動が腸の動きを鈍らせてしまうのです。ですので、パソコンやスマホを控え、副交感神経のスイッチをオンにしてあげるようにすることが重要です。

 

 

特に寝る前の30分間はボーっとゆっくり過ごすことが大切です。お気に入りのアロマオイルを炊くのも良し、音楽を聴くのも良し、穏やかなひと時を過ごしましょう。

★関連記事:ペパーミントの排便力アップへの効果

www.menekidaimaou.com

 

 

あとがき

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腸もみは、ボクも週に何回かはやるように心がけています。

おかげで、腸もみを行った夜はいつもより良く眠れるような気がします。

 

寝る前のパソコンやスマホですが、ボクの場合は言い訳になりますが、このブログを勤務先から帰宅して、お風呂、ご飯をすませてからほぼ毎日書いていますんので、あまり腸には良くないですね。その分、書き終わった後は、ストレッチをしたりして対処はするようにしています。

皆さんも、寝る前にゆったりした穏やかな時間を持つようにしてみて下さい。

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