免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

30代以上の女性の高血圧は腸内環境の改善により良くなる!

f:id:menekidaimaou:20170519214850j:plain

どうも!管理人の免疫大魔王です。

皆さん、体調はいかがでしょうか?このサイトを見て頂いている方の多くは、毎日忙しくされている方が多いでしょうから、なかなかいつも体調万全と言う訳にもいかないかとは思います。

 

それにしても、最近は高血圧のような生活習慣病も若年化していて、早い方で30代で症状が出る方もいらっしゃるのだとか・・・。高血圧を放置して、何も対策をしないと恐ろしい病気を併発する危険性がありますので、早いうちに治しておきたいものですね。

 

ただ、この高血圧ですが、やはり腸内環境と大きな関りがあるのだとか。

 

 今回は、今や国民病とも言われている高血圧にあばよ!と別れを告げて、健康な毎日をすごせるような対策についてお話をしていきます。

【目次】(クリックでとびます)

腸の動きを活発にすることで血圧が下がる!?

f:id:menekidaimaou:20170519215933j:plain

腸内環境を整えることにより、副交感神経が高まる!

血圧を下げる有効な手段や方法として、腸内環境の改善が注目されています。

性格に言ってしまいますと、「副交感神経」を高めることが、血圧が下がる方法ですし、そのためには腸内環境を整えましょうと言う事なんです。

 

実は、腸の蠕動運動を支配しているのが副交感神経なんです。

でも、その前に、「副交感神経っていったい何なの?」とおっしゃる方も多い方とおもいますので、まずは、副交感神経についてお話しましょう。

 

■副交感神経とは!?

副交感神経は、私たちが生きていく中で、様々な活動によって疲れた体を修復させる神経のことを指して言います。正反対の働きをするのが「交感神経」であり、この二つがバランスよく働くことで健康にすごせるように生命活動が維持できるのです。

●交感神経が働くとき・・・活動しているとき、ストレスを抱えたり、緊張しているときに働きます。

●副交感神経が働くとき・・・休息により体の修復をしているとき、リラックスしているときに働きます。

 

私たちはたいていは、昼間働いたり、学校で勉強したりして疲れたり、少なからず体にダメージを受けます。それを睡眠などで休息させて、修復し、元の元気な状態に戻すというのがうまくバランスよくかみ合って、健康を維持できるようになっています。

いわゆる、「酸化と還元」の原理ですね。

 

 この二つの神経のバランスが崩れるのが、長時間の仕事や人間関係などのストレス、不規則な食生活に睡眠不足や運動不足などにより、この神経をつかさどる腸内環境が悪化してしまうのです。そうなりますと、「ニワトリが先か?卵が先か?」ではないですが、交感神経ばかりが働いてしまい、副交感神経による体の修復が追い付かず、だるい、体が重い・・・、疲れが取れないなどの悪循環に陥ってしまうのです。

f:id:menekidaimaou:20170519223347j:plain

交感神経が優位になりすぎることで、血圧が高くなります。

過度のストレスや怒りや不安などにより血管が収縮しやすいのです。「酸化と還元」で例えますと、酸化しっぱなしの状態と言えます。ですので、副交感神経を高める事で、血圧を下げることが出来るのは理に適っているのです。

 

高血圧の方は、大抵の方が、以上のいずれかの原因があります。高脂肪、高コレステロール、低食物繊維の食事が多かったり、過剰なストレスやプレッシャーを抱えていたり、お酒や喫煙など、どれか必ず原因があるのです。

 

腸内環境を整えて、副交感神経を高める食事メニュー

f:id:menekidaimaou:20170519223905j:plain

腸内細菌を活性化させる食べ物を摂る

先ほどもお話しましたように、食べ物によって私たちの体は作られます。腸内環境のお話をしているのですが、この体を創るのが腸の働きによるところが大変大きいのです。

ただ、腸そのものに、そのような機能はありません。

じつは、この働きを担っているのがお腹の中の「腸内細菌」なのです。

 

私たちのお腹の中に棲む腸内細菌。その数は約3万種、1000兆個にも及ぶと言われており、それが種類ごとにグループを形成している様が、お花畑のように見えるところから、「腸内フローラ」と呼ばれるようになりました。

 

それら腸内細菌は、分かり易くお話すると「善玉菌」悪玉菌」それに、どちらか優勢なほうに加担する性質の「日和見菌」に分かれます。本当はもっと複雑になっているようなのですが、大体このような感じになっており、それらは常に勢力争いをしています。その勢力争いが、善玉菌優位になり、腸内を健全な状態に保ち、健康に過ごすためには、善玉菌が喜ぶ食物を摂ることが最も重要だと言えるでしょう。

 

発酵食品と食物繊維を積極的に摂ると腸内環境は改善する!

このように副交感神経を優位に働かせ、血圧を下げるためには、善玉菌が喜ぶような食事メニューを摂ることです。そのためのベストフードが発酵食品食物繊維だと言われています。

 

発酵食品と言えば、昨今の菌活ブームでヨーグルトの種類が多くなり、なかには特別な機能が高いことを謳った「機能性ヨーグルト」がたくさん出回っています。それらを摂ることも有効な手段かと思います。

★関連記事:ヨーグルトメーカーでヨーグルトを自作

www.menekidaimaou.com

 

また、ヨーグルトだけでなく、日本には古くから食べられてきた、健康効果の大変高い発酵食品が豊富にあります。それらを積極的に摂るようにすれば、たちまち腸内環境は改善され、高血圧の改善も大いに期待できるかと思います。

★関連記事:日本伝統の発酵食品が凄い!

www.menekidaimaou.com

 


また、食物繊維も積極的に摂るようにしたいものです。食物繊維は腸内でビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、腸内を活性化させたり、腸の蠕動運動を促進し、便通を促し、便秘を予防します。

★関連記事:健康的に痩せる食物繊維の有効な摂り方とは!?

www.menekidaimaou.com


以上でお話した食生活だけでなく、良質な睡眠を摂ったり、適度な運動をすることも必要ですが、まずは、食生活の改善から実践してみてはいかがでしょうか?

★おすすめの乳酸菌サプリメントはコレ! 

www.menekidaimaou.com

あとがき

f:id:menekidaimaou:20170331232123j:plain

過剰なストレスや疲れなどで腸内環境を悪化させるケースが少なくありません。ボクの職場でもストレスや仕事のし過ぎの影響で、中高年でアレルギー症状にかかる方も出てきています。

高血圧もそれと同じで、若いから心配ないではなく、実際に30代の序盤の方が高血圧症になる場合もあるのです。普段の食生活がいかに大切か分かりますね。

【スポンサーリンク】

プライバシーポリシー

免責事項