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免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

シミやそばかすでお悩みの30代女性が美肌を手に入れた以外な方法とは!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

お肌のシミやそばかすは、女性の天敵と言ってよいほど厄介です。

見た目年齢が一気に上がってしまうのは、女性にとって深刻な悩みであり、スキンケアなどで一生懸命対策をしても、どんどん濃くなってしまうという方も多いのではないでしょうか?

 

 実は、そのシミやそばかすはスキンケアなどの外からのケアでは不十分であり、要因は体の中、特に腸内環境の良し悪しで決まってしまうのです。

今回のお話は、腸内環境の良し悪しがどのように、シミやそばかすにつながるのか?

どのような改善策が必要かについてお話していきます。

【目次】(クリックでとびます)

腸内環境の悪化がシミ・そばかすの原因になる理由とは!?

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共通する紫外線と腸内環境の問題

シミは、紫外線が原因というのが一般的な考え方ですが、実はその紫外線よりも、腸内環境の悪化のほうが、シミ・そばかすに悪い影響を与えるのです。

では、なぜ一見、関係が無いように見える腸内環境とシミが関係あるのでしょうか?

 

紫外線がお肌に触れると、そこからは活性酸素が生まれます。その活性酸素も適度にあるぐらいなら体内に侵入した細菌を取り除く働きがあったり、白血球やマクロファージなどの「免疫機能」の一部として、細菌などを攻撃します。ところが紫外線が多いと増えすぎてしまいます。増えすぎた活性酸素は、肌の細胞を破壊させてしまい、錆びさせてしまいます。その結果、シミやそばかすとなり、肌の老化を招いてしまうのです。

 

また、腸内環境の悪化も、過剰な活性酸素を発生させてしまいます。大量の活性酸素を発生させてしまうところが、紫外線と腸内環境の悪化の共通点になります。

 

活性酸素がシミやそばかすになる原因

肌が紫外線などの刺激を受けると、活性酸素が生まれます。適度な量のうちはいいのですが、増えすぎてしまうと、肌の細胞を酸化させ、老化させてしまいます。これを防止しようとして体が今度はメラニンを生成します。メラニンは日焼けの際には、肌を守るために大量に生成され、それによって肌の色が濃くなります。

 

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普段、メラニンは役割を終えると、肌のターンオーバーにより、肌の表面に押し上げられ、それが剥がれ落ちることにより、排出されます。

 

ところが、肌のターンオーバーがうまくいってないと、メラニンはそのまま肌の奥深くに残ってしまうことがあります。これが取り除けなくなったものがシミ・そばかすとなるようなのです。

 

また、過剰に発生した活性酸素は、脂質を酸化させます。酸化した脂質は過酸化脂質となり、それにメラニンが集まることによって代謝が悪くなり、シミやそばかすが出来てしまうのです。

 

腸内環境の改善でシミ・そばかすを克服し、美肌に!

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腸内環境の改善により、活性酸素が減少

老廃物が溜まり、悪玉菌が暗躍する腸内は有害な物質や、ガスが発生しやすくなります。そのような環境で過剰な活性酸素が発生しやすくなるのです。紫外線だけのせいでは決してないということを理解して下さい。過剰な活性酸素を出さないためには、良好な腸内環境を形成させることが必要です。そのためには、腸内にいる善玉菌を増やし、元気にしてあげられる食事をすることが不可欠です。

 

乳酸菌が豊富な発酵食品のススメ

腸内環境を改善するのは、腸そのものではありません。

私たちの腸内には、約3万種、1000兆個の腸内細菌が棲んでいます。それらが種類ごとにグループを形成し、その姿がまるで草むらやお花畑に見えるところから、「腸内細菌叢」や「腸内フローラ」という呼び方をします。

 

これらは、大きく分けて、お腹の調子を正常に整える働きをする「善玉菌」とちょっと悪さをする「悪玉菌」、どちらでも勢力のあるほうの味方に付く「日和見菌」の3種に分かれます。それらが普段はバランスを取って、良い状態を保っているのですが、善玉菌の元気がなく、悪玉菌優位になってしまうと、腸内環境は一気に悪化します。

逆に、善玉菌が元気に腸内を活動することによって、健全な腸内環境が形成されます。

 

その、善玉菌を元気にしてくれるのが、発酵食品なのです。

日本には、古くから食べられてきた良質の発酵食品が豊富にあります。

まずは、味噌や醤油などの調味料は大豆を発酵させたものですが、特に味噌にはすばらしい健康効果が期待できます。よく「医者に金を払うぐらいなら味噌屋に払え」と言われるほど、味噌の健康効果には優れたものがあります。

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また、キムチや糠漬けなどの漬物類も外すことが出来ません。漬物には、植物由来の「植物性乳酸菌」が豊富に含まれていて、お腹の調子を整えて活性酸素を抑制するだけではなく、体を外敵から守る「免疫力」を高める働きがあります。

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玄米食で食物繊維を摂ろう!

発酵食品の他に腸内環境の改善に有効な食事として、玄米の健康効果が見直されています。私たちがよく食べている白米は、精米により玄米から糠や胚芽を剝がしたものです。それを剥がさずに稲からもみ殻だけを取り去ったものが玄米になります。

 

玄米に含まれる胚芽には、ビタミンB群やミネラルが豊富にふくまれており、何よりも食物繊維が豊富です。玄米はボク免疫大魔王も普段食べていますが、この食物繊維の働きは、腸の煽動運動を促進し、便通を良くします。それによって腸内を掃除してくれる働きをするのです。

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それが便秘の予防や改善に大変効果があるのですが、逆に便秘気味の方は摂り方にちょっと注意が必要です。玄米に含まれる食物繊維は「不溶性食物繊維」と言って、水に溶けない性質を持ちます。そして胃や腸で大量の水分を吸収し、膨張することで腸の蠕動運動を促進するのですが、便秘気味の方には、ちょっとマイナスに働くときがあります。つまり、消化が悪いのです。でも大丈夫!この消化の悪さを克服する食べ方は、「よく、噛むこと」です。よく噛むことで、唾液から消化酵素が出て、消化を助けるだけでなく、噛むことでたくさん食べなくても満腹感を得られますので、ダイエット効果も期待できると言われています。

 

乳酸菌サプリメントを補助的に摂ることで、さらに改善!

食事による改善でどうしても足りない部分は、乳酸菌サプリメントの摂取でカバーすることをおすすめします。

 

発酵食品や食物繊維が農業に例えると土や土壌づくりであれば、乳酸菌サプリメントは肥料にあたります。土づくりの上に肥料を与える事により、より良い腸内環境の改善を期待出来ます。ただし、土づくりを十分やらずに肥料ばかり与えてはいけません!

要は、食生活の改善もロクにやらず、乳酸菌サプリだけを摂っても、効き目は期待出来ません。正しい摂り方で良好な腸内環境を作って下さい。

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あとがき

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女性にとっての天敵であるシミ・そばかすの気になる季節になってきました。従来の紫外線対策はとても大事ですが、同じように紫外線を浴びても、シミやそばかすが出来にくい人も中にはいます。

そういう方は、恐らくですが、腸が良い状態で健康が保てているのでしょう。腸を健康に保つことはこのようなところでも差が出てくるのです。

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