免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

衝撃!30代女性に多い腰痛が腸内環境の改善で良くなるって本当ですか!?

f:id:menekidaimaou:20170510204507j:plain

どうも!管理人の免疫大魔王です。

近年、ものすごく増加の傾向にあると言われる腰痛。あなたは大丈夫ですか?

とくに、デスクワークの仕事の方に多いようで、長時間同じ姿勢でいるのがいけないのか?それとも、姿勢そのものが悪いのか?原因は色々言われていますが、実は一見、全く関係ないように思われる腸内環境と腰痛密接な関係があるようなのです。

 

 と言う事は、腸内環境を改善すれば、腰痛の症状の改善も見込めるという事ですよね。

今回のお話は、腰痛と腸内環境がどのように密接に関係しているのか?また、どうすれば腰痛が改善するのかについてお話していこうと思います。

【目次】(クリックでとびます)

腰痛と腸内環境の密接な関係とは!?

f:id:menekidaimaou:20170510205831j:plain

成人女性の5人中4人が腰痛で悩んでいる!

ある調査の結果によりますと、成人女性のうちの5人のうちの4人が、慢性的な腰痛、または、ある一定の周期で腰痛があると回答したのだそうです。5人中4人と言えば、8割ですよ!物凄い割合ですよね。これだけ腰痛でお悩みの方がおられるから、腰を保護するコルセットなどの腰痛対策グッズが売れるんでしょうね。

 

でも、コルセットなどの腰痛対策グッズなどでケアをしてはみたけど、全く効果が無かったと言う方も少なくないようです。それもそのはずで、その腰痛の根本的な原因は、腸内環境の悪化かもしれませんよ!

 

腸内環境が腰痛に影響する理由

なぜ、一見関係ないように見える、腸内環境と腰痛が関係あるのか?

「おい!免疫大魔王さんよ・・・ええ加減なこと言うなよ!」と罵られるかもしれませんね。ボクも最初は信じられませんでした。でも調べていくうちに「そうかも!」と思える要因があるんです!

 

これは、腸の構造に大いに関係があるのですが、私たちはものを食べる時ですが、口から入った食べ物は、食道から胃を通過して、十二指腸や小腸で吸収されます。そのあとに、大腸へ移動し、排便されるわけですが、その排便の内容物の割合は、口から食べたものは、たったの3割程度しかありません。残りは、腸内細菌の死骸と腸の上皮が剥がれ落ちたものだそうです。

 

この便を出す際に、腸が煽動運動を起こして排便するわけですが、この煽動運動がしっかり出来ているかそうでないかで、腸内環境の良し悪しが決まるようです。この煽動運動を促進するのは腸そのものではなく、腸内細菌のバランスが善玉菌優位になっているか?また、煽動運動を促進する食べ物と言えば、食物繊維ですが、それらをきちんと食事で摂れているかどうかです。

 

腸の煽動運動が正常でないと腰痛になりやすい

この腸の煽動運動が正常か、そうでないかが、腰痛にないやすいかそうでないかを決定づけると言っても過言ではありません。

腸内環境が悪く、腸の煽動運動が起こらないと、便が停滞し、お腹が張ります。そうなると有害なガスが発生し、ますます張りが強まります。

f:id:menekidaimaou:20170510214345j:plain

そうなると、こんどは腰回りの血液の流れがわるくなり、その悪循環で腰痛になると言われています。

こうなってきますと、コルセットなどの腰痛グッズでいくらケアをしても全く効き目は期待できないでしょう。腰痛になる根本的な解決だとされる腸内環境の改善なくして、いくら外からケアをしたところで、残念ですが無意味かと思います。

 

食生活で腸内環境を改善しよう!

f:id:menekidaimaou:20170510214734j:plain

和食中心の食事メニューが腸内環境を改善

近年の私たちの食生活は、肉食中心であったり、コンビニ弁当やファーストフードなどの食品添加物で溢れかえっています。特に独身で一人暮らしの方はその傾向が強いようです。

 

f:id:menekidaimaou:20170510222439j:plain

食品添加物をたくさん使っている、あるファーストフードチェーンで、1日3食を2日間食事をしただけで、腸内細菌の約4割が死滅したという調査結果があります。これらの食品添加物は、悪玉菌のエサになりやすく、肥満を促進する危険性があると言われています。これらの食事を、発酵食品や食物繊維が豊富だといわれる和食中心のメニューに替えることで、腸内環境は徐々に改善されていきます。

 

味噌や醤油などの大豆発酵食品

日本には、昔から食べられている味噌や醤油、納豆などの大豆を発酵させたものが大変健康効果が高いです。これらを積極的に摂るようにすると良いでしょう。

f:id:menekidaimaou:20170510220923j:plain

また、味噌や醤油を選ぶときは、菌の生きた良質のものを選んで下さい。間違っても、合成保存料の入ったものを選ばないようにしましょう。元気な菌のいるものを選んで食べるようにしましょう。

 

www.menekidaimaou.com

キムチや糠漬けなどの漬物類

日本ほど、良質な漬物の豊富な国は無いんじゃないかというぐらい、日本全国には、乳酸菌の豊富ないろいろなつけものがあります。特にボク免疫大魔王のおすすめの漬物と言えば、

●奈良県の奈良漬け

酒粕を何回も取り替えながら、漬けたもので材料は白瓜、胡瓜、西瓜、生姜などの野菜類が主です。酒粕独特の香りとパリパリとした歯ごたえが特徴です。

 

●京都のすぐき漬け

京都の上賀茂地区で古くから栽培されている漬物。ここから「ラブレ菌」という強い乳酸菌が発見されました。実は、京都の男性の平均寿命が全国2位なのは、これを食べているからと言われています。

 

www.menekidaimaou.com

 他にもいろいろありますが、あなたのお好みで良いかと思いますので、継続可能な発酵食品をさがしてみて下さい。

 

食物繊維を摂る

今の日本人には食物繊維が不足していると言われています。

食物繊維には、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の両方があり、どちらもバランスよく摂りたいものです。

水溶性食物繊維はその名の通り、水に溶けやすい性質を持ちます。

水溶性食物繊維は、腸の中の余分な栄養素や、コレステロールを包み込み、体外へ排出したり、ビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、健全な腸内フローラを形成するのに一役買っています。

 

不溶性食物繊維は、大量の水分を胃や腸で吸収し、大きく膨張します。それで、腸の煽動運動を促進し、排便を促すことにより便秘を予防します。

 

これらをバランス良くとることで、腸内環境を良好にして下さい。

そうすれば、腰回りの血行が改善され、腰痛の改善に繋がります。まさしく腸内環境の改善こそが、腰痛の根本的改善策と言えるでしょう。

 

 

あとがき

f:id:menekidaimaou:20170329221850j:plain

以前はボクも、腰痛と腸内環境が関係あるとは思っていなかったのですが、調べていくうちにボクにも思いあたるところがいくつかあり、そう言えば、お腹の調子が悪い時って腰も痛かったなと思い出したりして、そういう時に趣味のサッカーの試合があり、余計に腰を痛めたりしたことがありました。腸を大切にしないとロクなことが無いですよ!

【スポンサーリンク】

プライバシーポリシー

免責事項