免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

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口内炎で食べたいのに痛い!お悩みの30代女性が症状を改善できた方法とは!?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

目の前に美味しいものがたくさんあっても食べる事の出来ない時の辛さはボク免疫大魔王も経験があります。口内炎は特に女性の方に多いお悩みの一つですが、出来る人はしょっちゅう出来ますし、出来ない人は全く出来ませんよね。

 

 なぜ、口内炎ができるのでしょうか?

実は、一見関係ないように思える腸内環境の悪化が口内炎の大きな原因だということが分かっています。今回は、その厄介な口内炎を克服して、美味しいものを気兼ねなく食べらるような改善策をお話していきます。

【目次】(クリックでとびます)

口内炎が出来る原因と改善策

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口内炎が出来る原因

目の前のご飯やおやつが、痛くて食べられない厄介な口内炎。

口内炎と一言で言っても、その原因は様々のようです。ちょっと調べてみただけでも、口内炎には、これだけ種類があるんです。

カタル性口内炎

症状:赤い脹れや水ぶくれ

原因:入れ歯が当たったり、食事中などの誤って噛んでしまうことで傷ができることによる粘膜の炎症。

 

ヘルペス性口内炎

症状:赤くただれ、びらんが出来る

原因:ヘルペスウィルスへの感染

 

カンジタ性口内炎

症状:口中に白い斑点が出来る

原因:カンジタウィルスへの感染

 

アフタ性口内炎

症状:2㎜~8㎜ていどのクレーターのような丸くて白い潰瘍が出来る。出来る場所は様々で、舌や歯茎、口の中の粘膜など。

 このように、口内炎と言っただけで、これだけ種類があるんです!中でも一番発症が多いのが、アフタ性口内炎です。

 

アフタ性口内炎の出来る原因とは!?

口内炎の中でも、一番発症するのが多いとされるアフタ性口内炎が出来る原因は、

●ビタミン不足によって粘膜が炎症を起こす。

●免疫力低下によって、細菌に負けてしまう。

主にこの2つがアフタ性口内炎が出来る原因と言われています。

もともと、口の中には、たくさんの雑菌が棲んでいます。この様々な雑菌も体の調子が正常な時はバランスが取れていて、口内炎を起こさないのですが、腸内細菌と同じように、免疫力が低下し、悪さをする悪玉菌のようなものが口中で優勢になってしまいますと、その細菌の攻撃によって口内炎が出来てしまうのです。

 

免疫力が低下しますと、タンパク質分解酵素のプラスミンが発生します。このプラスミンが発生することにより、今度は炎症物質ヒスタミンや痛みの成分が発生します。

それにより、炎症が起きて口内の粘膜がただれてしまい、そのただれた粘膜が白くクレーターのようにえぐれたものが口内炎なのです。

ボク免疫大魔王は、今でこそ、口内炎は出来なくなったのですが、小学生の時はよく出来ていて、痛かった記憶があります。

 

腸内環境の悪化が口内炎の原因

免疫力が低下するとできる口内炎。

その免疫力の低下の原因は、腸内環境の悪化です。

普段、私たちの腸内には、「免疫細胞」というものが棲んでいて、私たちの体を守ってくれています。その免疫細胞はインフルエンザやノロなどのウィルスや、病原菌などの外敵の侵入を見張っていて、発見すると同時にチームプレイで攻撃、撃退します。それで大きな病気にならずに済んでいるのです。

 

腸内環境の悪化により、腸内が悪玉菌優位になってしまいますと、免疫細胞の働きが低下し、免疫力が下がるのです。それで口内炎が出来やすくなってしまうのです。

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免疫力が低下は、ビタミンB2の欠乏や消耗を招きます。その結果、口の中の菌のバランスが崩れ、悪い菌の攻撃を受けて口内炎が出来ると言われています。これは、一旦口内炎が出来てしまってからケアをして、免疫力を高めても、口内炎の治りが早くなるわけではありません。口内炎にならないように普段から免疫力を高めておかないといけないのです。

 

食生活の改善で免疫力をたかめよう!

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口内炎が出来ないようにするためには、普段からの食生活を改善し、腸内環境を整えて、免疫力を高めておくことが大切です。では、腸内環境の改善に良い食生活とはどのような事でしょうか?

 

発酵食品を摂る!

腸内環境を改善し、免疫力を高める食材の最有力候補はなんといっても、発酵食品でしょう。発酵食品と言えば、ヨーグルトをイメージされる方が多いようですが、日本に古くからある発酵食品を食べない手はありません。

ボク免疫大魔王が特におすすめする発酵食品は、

●キムチ、ぬか漬けなどの漬物類

特に、奈良漬けや京都のすぐき漬け強い乳酸菌が豊富に含まれています。

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●味噌、醤油、納豆などの大豆を発酵させたもの

特に味噌には、腸内環境を改善する優れた栄養分が豊富に含まれています。

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食物繊維を摂る!

戦後の日本人の摂る食物繊維は、戦前に比べて半減したと言われています。これは、食生活の欧米化により肉食が増えたことだけでなく、ファーストフードやコンビニ弁当などにより加工食品の増加などが原因に挙げられます。

 

食物繊維には大きく分けて、「水溶性食物繊維」「不溶性食物繊維」の2つがあり、両方とも必要です。

●水溶性食物繊維の豊富な食材

わかめ、めかぶなどの海藻類やしいたけやしめじなどのキノコ類。

●不溶性食物繊維の豊富な食材

大豆、ひよこ豆やおからなどの豆類やさつまいもなどの野菜類。

これらをバランスよく摂ることにより、腸内の善玉菌を活性化させて、腸内環境を良くしたり、腸の蠕動運動を促進し、排便を促して便秘を予防します。

どちらもバランスよく摂ることで、高い効果があります。

 

あとがき

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ボクも小さい頃は、本当によく口内炎になったものです。

本当に痛いんですよね。

でも、なる人はいつもなっていますし、ならない人は全然ならないんですよ。やはり、腸内環境とは密接な関係があるようですので、普段からの腸のケア、要するに食生活が基本ですね。

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