免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

深刻な耳鳴りでお悩みのあなたに朗報ですよ!解決策は腸内環境の改善にあった!

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どうも!管理人の免疫大魔王です!

あなたは、耳鳴りで悩んでいませんか?

疲れすぎていたり、ストレスが溜まっていたりすると耳鳴りが起こりやすくなるようです。中には、あまりにも苦しくて、失神してしまうほどの酷い症状の悩まされる方もいらっしゃったりして、本当に大変ですよね。

よくよく聞いてみますと、お腹の調子が悪くてトイレに行ったとたんに、冷や汗とめまい、ひどい耳鳴りとともに、失神してしまったという状況のようです。

 実は、この「お腹の調子が悪くて」というのが、耳鳴りの原因であり、腸内環境が悪化することによって、冷や汗やめまいとともに、耳鳴りが出るということだそうです。

今回は、そのような症状にお悩みの方のために、詳しい原因と、根本的解決策についてお話していきます。

【目次】

耳鳴りの原因は何?

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原因が解明されていない耳鳴り

実は、耳鳴りが起こる理由は、まだ完全には解明されていないのが実情のようです。

私たちが音を聞くときに、音の伝わりの経路は、外耳→内耳→聴神経→脳という通り方をしますが、そのいずれかで何らかの障害が起こり、耳鳴りが生じると言われています。

耳鳴りは、聴神経や脳の病気などが原因の併発性のものや、過度のストレスや疲れが原因で起こることもあるようです。

ボクも、疲れているときに時々耳鳴りがするということがあるのですが、やはりそれは、免疫力が低下しているのが原因で起こるのかと思っています。

原因を突き詰めば、キリがないのですが、脳の病気や、聴神経の異常障害など、そのような病気をもっている訳でもないのに、耳鳴りが起こるということは、先ほど、免疫力の低下が原因と言いましたように、免疫力を司るのは、腸内環境ですので、そこを改善するようにすると良いかと思います。

過敏性腸症候群の症状で耳鳴りが起こることも

耳鳴りが起こるときに、お腹の調子が悪くなるようであれば、過敏性腸症候群を疑ってみるのも良いかと思います。

過敏性腸症候群とは、大腸や小腸にこれと言った原因となる異常が見つからないのに、便通異常と腹部症状が起こる病気です。主な症状は、腹痛や下痢、便秘、お腹のハリやガス過多、お腹がゴロゴロするなどの症状です。

このような症状はありませんでしょうか?

このような症状をその場しのぎで対処しようと薬などに頼っても、あくまでも対症療法にすぎず、そのうち薬も効かなくなるのです。

根本的な改善方法は、生活習慣の改善をし、体調を整えることが有効かと思います。

食生活を軸にした生活習慣の改善をしよう!

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耳鳴りを根本的に改善するためには、生活習慣の改善をしましょう。

規則正しい生活リズム

体の調子を正常に保ってくれている自律神経のバランスが崩れますと、耳鳴りが起こりやすくなります。自律神経のバランスを正常に保つためには、生活のリズムを正常に整えることが必要です。

●早寝早起き

●3食きちんと食べる

●正しい時間の生活リズム(夜遅いのが続くとかの生活をしない)

上記の基本的なことを守って生活するだけでかなり体の状態は正常化してきます。

質の良い睡眠を摂る

質の良い眠りは、私たちの体の細胞を正常にします。怪我をした際にその傷を治すのも寝ている間です。「酸化と還元」というのを、中学の時に理科で習ったかと思いますが、睡眠はまさに「還元」の作用があります。ちゃんとした睡眠が摂れないということは、この還元する機会を失うということです。当然体は錆びっぱなし。これでは、不具合が起こるのも当たり前ですね!

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出来れば、最低7~8時間はぐっすり眠るようにしましょう。

禁煙・適度な飲酒

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血流を悪化させる原因になります。また、喫煙することにより、大量の活性酸素を発生させます。耳鳴りには、内耳や脳の血流障害にも関係し、大量の活性酸素は私たちの体の細胞を錆びさせ、老化を招きます。

できれば、タバコは控えるようにしましょう。

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ボクもタバコをやめて2年近くになりますが、耳鳴りを含めると徐々に体の調子は良くなっています。

また、飲酒は少量であれば、体には良い効果が期待できます。適量は日本酒や焼酎なら1日約1~2号ほど、缶ビールなら350ml缶を1本ほどでしょう。また、週に1~2回は休肝日を設けるようにしましょう。

腸内の善玉菌を増やす食生活をする

私たちの体の調子のほとんどは実は、腸の状態が元気かそうでないかで決まります。

本当にこれは大袈裟でも嘘でも何でもなく、例えば、インフルエンザやノロなどのウィルスや、病原性大腸菌O-157などの病原菌から体を守る「免疫細胞」というものは、実は、その6~7割が腸に集中していると言われています。

その腸が元気な状態ということは、免疫細胞が元気に働いてくれ、有害なウィルスや病原菌から私たちを守ってくれるのです。

逆に、腸が元気でないと免疫細胞が十分に働かず、風邪をひきやすくなったり、体調がすぐれない日が続いたりします。そんな人の腸内はきっと、悪玉菌優位の荒れた腸内であるのが簡単に予想できます。

善玉菌を元気にし、良好な腸内環境をつくるのは、乳酸菌が豊富な発酵食品をしっかり摂ったり、乳酸菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖が豊富な食品をたくさん摂ることです。

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乳酸菌サプリメントを利用しよう!

乳酸菌サプリメントは、普段の食事での乳酸菌の不足分を補うものとして、補助的に摂ることで、腸内環境の改善に高い効果が期待できます。

ただし、サプリメントはあくまでも補助です。中には、食生活の改善もロクにせず、サプリメントだけで改善しようとする方もいますが、絶対に効き目がありません。

「サプリメントを飲んでみたけど効かない!」と言っている人ほど、そういう傾向が強いように思います。食生活の改善と並行して、乳酸菌サプリメントを摂ることで、効果が期待できるでしょう。

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あとがき、

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睡眠不足が続いているとき、ストレスが溜まっているとき、イライラしていて心が不安定なときに耳鳴りがしやすくなるようです。

これもやはり、腸内環境と大きく関係していて、普段からお腹の調子を整えておくことは本当に大事だなと思います。

今回のテーマの耳鳴りも、脳や聴神経の病気でない限りは、腸内環境を改善することで、たいていは解決するようです。

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