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免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

腸内フローラの改善で性格を改善する!ボク免疫大魔王は生まれ変わるゾ!

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

人間はなかなか変われないもの・・・。

予測していたこととは言え、本日の勤務先の人事発令により、ボクの移動降格が決まりました。

自業自得と言ってしまえばその通りですし、言い分はボクにもありますが、もとはと言

 えば”身から出た錆”ととらえ、言い訳をせずに再出発しようと思います。

何故、菌活がテーマのこのブログでこのようなことを書くかといいますと、ボクの今までの、怒りっぽく、落ち着きの無い性格は乳酸菌に救われたからです。

ちょっと今回は、菌活で性格を変えると言うより、「生まれ変わる」という決意表明のようなお話をしようかと思います。

【目次】

腸内環境が性格を変える!

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今までのボクは、本当に怒りっぽかったし、自分のことしか考えておらず、家族に凄く迷惑をかけていたんだと思います。それに気づいて改めようと思ったのは、昨年の暮れだったのですが、ちょっとオソカッタ!イライラしていて怒りっぽかったのを腸内環境のせいにする気は無いですが、恐らくその時のボクの腸内は悪玉菌で支配されていたのだと思います。

怒りっぽい性格の人は腸が汚れている!

怒りっぽかった時のボクの腸内は、恐らく悪玉菌で支配されていてかなり汚れていたんだと今考えると思います。理由は、一番イライラしていた時期とアトピーの症状が酷かった時期が重なるんですよね。やはり、アレルギーの症状は腸内環境の良し悪しが影響しやすいですし、性格にもそのまま反映されるのでしょう。

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 今分かっていることは、「腸内環境を整えることが、精神疾患は自閉症の改善になる」と言う事が言われています。

どういうことかと言いますと、腸は脳に次いで神経細胞が多い器官で、脳などの中枢神経にしか無いセロトニンが腸にはあるということです。前後しますが、セロトニンとは、「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質のひとつです。セロトニンは人間の精神面に大きな影響を与え

、精神の安定や心身の安定や心の安らぎにも関与することから、「しあわせホルモン」とも呼ばれるようです。

ボクは、「ボクに欠落しているのはコレかも知れない!」と思い、腸内環境の事が書かれた関連の書籍を読み漁りましたし、インターネットでいろんなサイトを見ました。

セロトニンは精神安定だけではなく、頭の回転を良くしたり、直感力を上げるなどの社会的な活動においても重要な要素となるようです。

会社も、そのようなボクの状態を放置してはおけずに今回の措置になったのでしょう。

本当に自業自得だと思っています。

腸内環境の改善に人間的に生まれ変わる!

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バランスの良い食事

ボクの妻は料理が上手です。

いつもおいしいごはんを作ってくれて本当に感謝しています。

でも、その美味しい食事も、何となく食べるのと、「ありがたいなあ!」と感謝して食べるのとでは、健康にもたらす効果は雲泥の差かと思うのです。

以前のボクは、そういう身近な人に対する感謝の気持ちが足りなかったと言うより無かったと言うほうがちかいかも知れません。

妻の作るごはんをよく見てみますと、本当に栄養のバランスが良く、発酵食品もあるし、食物繊維も豊富ですし、よく頑張ってるんです。今は、せっかくの料理に感謝して食べるようにしています。

人や状況の悪いところばかりを見ない!

「心ここに在らざれば、視れども見えず」ということわざの通りで、ひとはその時の現象面にとらわれがちです。

ボクも同じで、その状況だけを見て、それに対して反応し、怒り、あきれるということを繰り返す。そこには発展性はありませんし、人のせいにしたり、世の中のせいにしてその状況を打開するように努力をしないと、そこまで止まりだと思うのです。

それで、ストレスを溜めたり、病気になったりして、悪循環です。

ボクのアトピーの状況が良くなってきたのも、そういう考えをやめストレスを溜めないように心がけたのが、腸内環境の改善につながったのかもしれません。

降格、移動にはなってしまったのですが、今は、落ち込むと言う事ではなく、この状況をプラスにとらえ再度頑張ってみようと思っています。

マウスで実証済みの性格の改善

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臆病マウスと好奇心旺盛なマウス

あるマウスを使った実験で、臆病なマウスと好奇心が旺盛な全く性格の違うマウスを用意しました。そして5㎝の高さの台に2匹のマウスを載せたところ、好奇心旺盛なマウスはすぐに台から飛び降りましたが、臆病なマウスは怖がって飛び降りることが出来なかったそうです。

そこで、研究者は好奇心旺盛なマウスの腸内フローラを臆病なマウスに移植し、3週間後に同じ5㎝の台から飛び降りる実験をしたところ、臆病なマウスはすんなり台から飛び降りたそうです。

このような実験から、性格と腸内環境は密接な関係があるということが分かっています。

あとがき

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今回は、ボクの私的な事情の内容になってしまい、申し訳ございません。

何回も言いますように、腸内フローラのせいにするつもりはなく、ボクの場合は、自分の心構えの問題です。

ただ、この機会を前向きにとらえ、必ず生まれ変わり、周りから認められる存在になれるよう、頑張ってみるつもりです。

また、これからもここに来て頂ける皆さんのために有益な情報発信ができるよう努力してまいります。

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