免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

ストレスによる腸内環境の乱れを乳酸菌で改善するべし!

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

ボクは線が細くビビりでヘタレですので、小さい時からストレスにとても弱くお腹が下痢気味で、それを心配した母親が腹巻を編んでボクに履かせていました。

ボクの男家系はなぜか皆、お腹が弱かったようで、ボクの父親も真夏でも腹巻をしてい

 たぐらいです。

ただ、当時小学生だったボクでもさすがに腹巻は恥ずかしくて、小学校の通学路の途中のJRの駅で履いていた腹巻を脱いで学校に行き、また帰りに駅で脱いだ腹巻を履くということを繰り返していました。

今回はそんなボクが語るストレスで腸内環境が悪化するのを乳酸菌で改善するお話です。

【目次】

腸と脳はつながっている!?

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ストレスが下痢や便秘の原因に!?

皆さんは、ストレスでお腹の調子が悪くなった経験はありませんか?

ボクは子供の頃、こんなにお腹が痛くなるのはボクだけであり、ボクはどこか体がおかしいんじゃないかと心配したものですが、大人になってそういう人がたくさんいる事をしり、逆に安心した記憶があります。

現代はストレス社会と言われるほど、ストレスに溢れています。

仕事や家庭でもたくさんのストレスが発生し、それが原因で腸内環境を悪化させ、下痢や便秘を引き起こす原因になっていると言われています。

自律神経のバランスの乱れが原因

「腸は第二の脳」と言われますように、腸と脳は密接な関係があります。

仕事などの場で、脳が緊張すると胃が痛くなったり、自律神経が乱れて、それが原因で胃腸の働きが悪くなり、便秘になったり、下痢になったりすると言われています。

それだけストレスというのは腸内環境に影響をもたらすのです。 

セロトニンの働きが鍵

実は、セロトニンという物質があり、それは、ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑え、心のバランスを取るという伝達物質で、セロトニンが不足してしまうと、精神のバランスが崩れてうつ病になったりすると報告されています。

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そのセロトニンは全体の90%は腸内に存在しており、小腸の粘膜にあるクロム親和細胞と呼ばれる細胞内にあるため、最近増加傾向にあるIBS(過敏性腸症候群)などの症状にセロトニンが大きく関係しているとされており、腸内の働きに作用しているとされています。

乳酸菌が症状を改善

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乳酸菌は腸内環境を改善する

これは以前に元プロサッカー選手の方が言っていた記憶があるのですが、良いパフォーマンスが出来ているときは、たいていお腹の調子が良かったと言う事を言っていました。大勢の観客が見ているなかでプレイすることを強いられるアスリート。その緊張感やストレスは並大抵のものではないだろうと予測できますね。

それだけ腸内環境というものは、大きくストレスに影響しますし、弱った腸で戦うとこは出来ません。

乳酸菌の働きは、まず小腸で免疫細胞と出会います。

私たちの体をインフルエンザなどのウィルスやガン細胞などから守ってくれている免疫細胞ですが、その数は年齢とともに減少傾向にあるとされています。

ただ、それを減らさずに増やしたり、活性化させることが出来るのが乳酸菌というわけです。乳酸菌と言えばヨーグルトをイメージする方が多いかと思いますが、日本古来の和食には質の良い乳酸菌が豊富に含まれています。

 ★関連記事:花粉症にも効く!乳酸菌や発酵食品のチカラ

 

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乳酸菌は小腸を通ったあと、大腸に達します。

大腸にはビフィズス菌などの嫌気性の善玉菌が存在しますが、乳酸菌はそれらを活性化させる作用を持ち、活性化した善玉菌は、良好な腸内環境を形成します。

このように、乳酸菌の摂取が腸内を改善出来るので、積極的に発酵食品やサプリメントなどで、乳酸菌を摂るようにすると良いでしょう。

★免疫力を上げ、お腹の調子を整える乳酸菌サプリは!?

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あとがき

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ストレスと乳酸菌の関係のお話はいかがでしたでしょうか?

ボク免疫大魔王は、このブログの記事を書くたびにいろんな事が勉強になってきていますし、知識もだいぶ溜まってはきていますが、書いていることの大部分は実は、ボク自身の実体験に基づいたものがほとんどです。

僕自身が経験した中で、困惑したり迷ったり、それを超えて克服したものも数多くあり、手前みそかも知れませんが、皆さんのお役に立てればと常々考えながら記事を書いています。

 

今までもそうですし、これからもそうでありたいと願っています。

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