免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

乳酸菌の入ったお菓子の王様はグリコのビスコ 

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

ボクと同じ世代の中高年の方なら、昔よく食べたお菓子のビスコですが、ボクは最近、このビスコに乳酸菌が入っているのを始めて知りました。(皆さん、知ってました?)

いまや、チョコレートを始め、お菓子にやカップ麵にも乳酸菌が入るぐらいの乳酸菌ブ

 ームなのですが、おそらくですが、メーカーが、あのグリコだけに、昔から入ってたものと思われます。

今回、このお菓子の王様のビスコ(ボクが勝手にそう呼んでるだけですが…)に入っている乳酸菌とはどのような種類の乳酸菌なのか?また、その効果・効能について調べてみました。

【目次】

ビスコに使用されている乳酸菌の種類は

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出典:江崎グリコのオフィシャルファンクラブサイト 

https://glico-club.net/news/detail.php?b_id=148&sort=new&page=1

有胞子性乳酸菌を配合

ビスコの味の種類は、従来からある「クリームサンドビスケット」

          小麦胚芽入りの「小麦胚芽入り」

          濃厚発酵バター味の「濃厚サンドビスケット」

の3種類あり、どれも乳酸菌が5枚あたりに1億個も含まれているようです。

さて、その含まれている乳酸菌の種類ですが、「有胞子性乳酸菌」という乳酸菌です。

 

有胞子性乳酸菌とは!?

有胞子性乳酸菌とは、菌体が胞子と呼ばれる硬い殻で覆われていて、長い保存や気温の変化などにより、環境が悪くなっても、硬い殻で休眠することが出来る乳酸菌です。保存や加工に適しているので、ビスコのようなお菓子に使用されるのも納得が出来ます。

乾燥や熱、胃酸や胆汁の消化液にも強く、腸に届くと胞子が発芽し、活発に繁殖することができる乳酸菌です。

腸まで届いて、そこで発芽

普通、ヨーグルトなどの乳酸菌は、腸に届く前に、胃酸や胆汁などの消化液に影響されて、そのほとんどが死滅してしまいます。有胞子性乳酸菌はその固い殻で覆われているという特徴から、腸まで届いて、本当に必要な時にタイミング良く発芽することができ、そこでビフィズス菌などの善玉菌を活性化することが出来るのが大きな特徴です。

それによって腸内環境を整える作用があるのです。

実は、僕自身も含めて、この有胞子性乳酸菌を含んだサプリメントを飲んだ方々が大抵口を揃えて言われますのが、「お通じが凄く良くなった!」ということです。

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乳酸菌というのは、ボクの常識ではたいていは小腸で効くというイメージがあり、小腸で効くと言えば、「免疫細胞の活性化」ということが主体となります。

そうでなく、お通じが良くなったと言う事は、小腸よりもお腹の調子を整え、良好な腸内フローラを形成する働きを持つ大腸で効果を発揮していると思われます。

継続した摂取が必要に

有胞子性乳酸菌は、大変強い乳酸菌であることは間違いないですが、有胞子性のものは、約一週間ぐらいで体の外に排出されてしまう性質があるため、継続して摂取することが必要になります。

でも、ビスコぐらいのおやつであれば、1個¥100ぐらいで買えますので、毎日のおやつとしては続けやすい価格ではあるかと思います。

他にも、グリコのお菓子で「スポロン」というヨーグルトテイストの飲み物も有胞子性乳酸菌が使用されているようです。

有胞子性乳酸菌はサプリメントもあります

有胞子性乳酸菌の特徴である、硬い殻で覆われているところから、保存や加工がしやすいため、サプリメントとしても使用されることが多いようです。

★関連記事:ビフィズス菌と乳酸菌の両方が入った乳酸菌サプリのおすすめ

www.menekidaimaou.com


このように、ビスコに使用されている有胞子性乳酸菌ですが、ヨーグルトやお菓子、また乳酸菌サプリメントなど、お好みの方法で乳酸菌を摂られてはいかがでしょうか?

 

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