免疫大魔王の菌活ブログ

乳酸菌や発酵食品など、その可能性はガンや精神疾患をも治せるパワーを秘めています。正しい知識を知り、菌活で健康になりましょう!

【乳酸菌の種類】甘酒の整腸作用がハンパ無い!どの種類を選べば良い?

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どうも!管理人の免疫大魔王です。

ボクは、このサイトのテーマが菌活ということもありますが、ほとんどが趣味の域で乳酸菌や、麹などの発酵食品を積極的に摂っているのですが、最近ブームも手伝ってか、

以前はあまり目にすることのなかったスーパーなどの量販店で、発酵食品を頻繁に見かけるようになりました。

 まあ、熱しやすく冷めやすい日本人ですので、いつまで続くか分かりませんが、菌活で腸内から健康になろうという風潮は良い事かと思います。

今回はボクも大好きな麹関連の飲み物の甘酒について語りたいと思います。

【目次】

甘酒は健康効果の高い乳酸菌飲料!

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甘酒と言えば、ボク免疫大魔王の子供の頃には、お正月や何か祝い事があった時でないと飲む機会が無かった記憶があります。

聞くと、古墳時代から存在していた飲み物のようで、江戸時代には夏バテ防止や疲労回復のために真夏にも飲まれていたようです。その甘酒には大きく分けて2種類があります。

酒粕と麹の2種類

甘酒には大きく分けて2種類があり、1つは麹を使ったもので、もう1つは酒粕を使ったものです。

麹を使った甘酒は米麹と米が原料であり、発酵させる過程でコウジカビの酵素が米のデンプンを分解して、その独特の甘みを創り出します。

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写真:米麹

酒粕が原料の甘酒は、作り方が非常に簡単です。だからボク免疫大魔王でも簡単に作ることが出来ます。その上、発酵酵母などの栄養素が豊富に含まれていますので、簡単な割には栄養効果の高いところがボクも気に入っています。

甘酒の栄養価

甘酒は半分が糖分で出来ています。でもご安心を!その糖分は砂糖ではなく、お酒を発酵させたときに出来るブドウ糖であり、砂糖による甘さではありません。

その他に、ビタミンB1、B2、B6、葉酸のビタミン群や食物繊維、オリゴ糖、アルギニン、システインなど、実に多くの栄養素に恵まれたまさに、整腸効果の高い健康飲料と言えるでしょう。

ただ、ちょっと気になるのがカロリーが割と高めなんですね。ww 

甘酒の健康効果

甘酒には植物性乳酸菌が豊富に含まれています。それも麹菌に付随する乳酸菌ですので、極めて質の良い乳酸菌が含まれているようで、それによる整腸作用にかなり期待が出来るでしょう。善玉菌をバンバン増やしてくれそうですね。

また、豊富にふくまれたビタミンB群は疲労回復に効果的ですし、アミノ酸は体力増強に効果を発揮するとされています。

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また、日本酒に含まれる麹は美肌作用も高いとされています。これは、抗酸化作用とメラニン抑制効果があり、シミやそばかすを防いでくれるとされています。

甘酒の市販製品

米麹を使用して作られた市販品ですが、これはちょっと高級路線になりますかねえ。

でも、すごく美味しそうです。ボクも飲んでみたい。

 

スーパーなどの量販店や、コンビニでも売ってるやつ。まとめ買いですとネット通販のほうが安いですね。

 

これは酒粕ですが、作り方がとてもカンタン♪

まとめ

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なかなか、今までは馴染みが無かった甘酒ですが、昨今の菌活ブームでようやく日の目を浴びているようです。

飲んで美味しく、なおかつ整腸効果があり、それに伴う美容・ダイエット効果のある甘酒を是非、有効に活用してください。

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